WEB予約

ファスティングは自己流でも大丈夫?サポートつきをおすすめする理由

2026年8月14日|ファスティング|腸活専門サロン Racine(名古屋市東区)

「ファスティング(断食)に興味はあるけれど、一人でやって大丈夫かな」——そんなふうに迷っている方も、いらっしゃるのではないでしょうか。結論からお伝えすると、ファスティングは食べない日そのものより、その前後まで含めて計画するものだと考えています。そして前後の期間こそ、自己流でいちばん省かれやすいところです。今回は、Racineがサポートつきでの取り組みをおすすめしている理由を、正直にお話しします。

はじめにお読みください(安全のために)

ファスティングは、どなたにでもおすすめできるものではありません。また、Racineはリラクゼーションを目的としたサロンであり、医療機関ではありません。診断や治療、医学的な可否の判断は行いません。

お受けできない方(ご相談自体をお受けしておりません)

安全に管理できる体制が当サロンにはないため、ご期待に沿えず申し訳ありませんが、一律にお断りしています。

主治医の許可を確認できた方のみ、ご相談をお受けします

「相談したつもり」で進めてしまうと、いざというときにお守りできません。カウンセリングの際に、主治医からどのようにお話があったかを具体的にお伺いし、確認できない場合はお受けしておりません。この確認は、お申し込み時にご記入いただく確認シートに沿って行います。

次のような症状が出たときは、すぐに中止してください

強い倦怠感、めまい、冷や汗、動悸、吐き気・嘔吐など。休んでも治まらない場合や症状が強い場合は、当サロンへのご連絡を待たず、医療機関へご相談ください。

すぐに救急要請が必要な場合があります

意識を失う、呼びかけへの反応が鈍い、胸の痛み、息苦しさなどがあるときは、ご自身で様子を見ず、周囲の方が119番へ連絡してください。

期間中の水分はこまめにお取りください。飲酒と激しい運動は避けてください。また、めまいや冷や汗、動悸などがある間は、距離にかかわらず運転をしないでください。気になる不調がすでに続いている方は、ファスティングより先に受診をおすすめします。

ファスティングは「食べない日」だけではありません

ファスティングは一般に、準備期・断食期・回復期の3つに分けて計画されます。断食期だけが切り取って語られがちですが、実際に組み立てる側から見ると、前後の期間のほうが長く、そして難しい部分です。

Racineでご案内している目安は、準備食2日・断食3〜5日・回復食2日(合計7〜9日程度)です。断食期の日数は、体質やご経験に応じてカウンセリングで調整します。

準備期は、いきなり食事を抜くのではなく、消化にやさしいものへ少しずつ切り替えていく期間です。回復期は、断食後に急に通常量へ戻さず、体調を確認しながら食事の量と内容を段階的に戻していく期間です。準備・回復とも、断食期と同じかそれ以上に日数をかけている点に注目してください。

インターネットで見かける情報は、どうしても「何日抜くか」に偏りがちです。けれど丁寧に扱いたいのは、その前後の助走と着地の部分だと考えています。なお、進め方も体の感じ方も個人差があり、結果を保証するものではありません。

同じ進め方が、すべての方に合うわけではありません

ファスティングは「みんなが同じメニューをこなすもの」ではありません。もともと冷えを感じやすい方、胃腸の調子が崩れやすい方、睡眠が浅い時期が続いている方では、無理のない進め方が変わってきます。

Racineでは、東洋医学の考え方をベースにした体質分析のカウンセリングからご提案しています。ここではっきりさせておきたいのですが、当サロンは医学的な実施可否を判断しません。健康状態にご不安がある場合は、実施をご提案せず、主治医へのご相談をご案内します。

カウンセリングで一緒に整理するのは、生活のご予定や食習慣に合わせた計画の部分です。「今回は時期を見送りましょう」「先に腸まわりのケアや温めから始めましょう」というご提案になることもあります。それも含めてお伝えするのが、私たちの役割だと思っています。

一人でつらいのは、空腹よりも「判断の孤独」かもしれません

自己流でいちばん心細いのは、実は空腹そのものではなく、これで合っているのか分からないことではないでしょうか。

ここで、役割をはっきり分けておきたいと思います。体調そのものの判断は医療機関の領域です。サロンがお手伝いできるのは、日程の組み方、準備期と回復期の食事の考え方、予定どおりに進まなかったときの立て直しといった、計画の部分です。

Racineでは、期間中のやりとりを公式LINEで行っています。「明日の食事はどう進めればいいですか」「予定が変わったので日程を調整したい」といった、日程やお食事の進め方についてその場で聞ける相手がいる状態にしておく、というだけでも心強さは変わってきます。

一方で、体調の変化そのものについて「続けてよいか」を当サロンが判断することはありません。上の「はじめにお読みください」に当てはまる症状が出た場合は、当サロンへのご連絡をお待ちいただくよりも先に、中止して医療機関にかかることを優先してください。ご相談は当サロンの受付時間内での対応となり、常時お応えできるものではありません。

お申し込みの際には、既往症やお薬の状況などをご記入いただく確認シートと、期間中に毎日ご自身でチェックいただく体調チェックリストをお渡ししています。ご不安な点があれば、事前にご確認ください。

腸活の一部として考えています

Racineがファスティングを単体の企画として扱わず、腸活の一部として位置づけているのには理由があります。

食べ方を整える取り組みと、腹部に触れるリラクゼーション施術は、それぞれ性質の違うものです。どちらか一方だけを続けるより、両方の視点を持っておいたほうが、ご自身の生活に合った続け方を見つけやすいと考えています。

腸もみがどんな施術なのかは、腸もみの施術内容と、Racineが大切にしているケアの考え方でご紹介しています。

よくあるご質問

Q. どのくらいの期間で行うものですか?

お体の状態やご予定によって変わるため、一律の日数はご案内していません。腸活×ファスティング体質相談で今の状態をうかがったうえで、無理のない組み立てをご提案します。

Q. 仕事や家事をしながらでもできますか?

お仕事の繁忙期や大切なご予定と重ならない時期を選ぶことをおすすめしています。時期の選び方も含めてご相談いただけます。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

内容によって変わるため、Racineのメニュー・料金をご確認いただくか、体質相談の際にお尋ねください。ご案内なく費用が発生することはありません。

まとめ

ファスティングは、気合いで乗り切るものではなく、準備と回復まで含めて組み立てるものだと考えています。だからこそ、断食期だけを自己流で真似るのではなく、体質と生活に合わせて伴走してもらうことをおすすめしています。

そして何より、安全がいちばんです。上の「はじめにお読みください」に当てはまる方は、どうか無理をなさらないでください。

「自分に向いているのか知りたい」という段階でも大丈夫です。まずは腸活×ファスティング体質相談(無料)から、お気軽にお聞かせください。クーポン一覧の中から「腸活×ファスティング体質相談」をお選びください。

おなかの悩み、ひとりで抱えないで。

腸活専門サロンRacineでは、東洋医学ベースの体質分析からあなたに合うケアをご提案しています。

24時間WEB予約する